室内犬 フィラリア予防

室内犬のチワワもしっかりフィラリア予防!(30代/女性)

我が家にはチワワが2匹いました。母が昔飼っていた柴犬がフィラリアで命を落とした経緯があったため、室内犬であるにもかかわらずフィラリアにはとても気を付けていました。

 

まず蚊取り線香は欠かさず、部屋の中に蚊がいる!となればスプレーで瞬殺でした。もちろんフィラリアの予防薬も欠かしませんでした。一度、夏場祖父母の家に行く際にフィラリアの薬を持参し損ねてしまい、予防効果が薄れたらどうしよう!と近くにあった獣医さんに駆け込んだところ、フィラリアは「予防」と言われるけれど、実際は予防ではなくてその時点で身体の中にあるフィラリアの元を殺す作用があると言われました。「数日ならば遅れても大丈夫ですよ」と言われ、安心した覚えがあります。

 

うちは飲み薬でしたが、薬の量は体重が2.5kgを超えると1錠、それ以下なら半錠でした。それが一時期、うちの子たちの体重が増えてしまい、2.6kgほどになった時に獣医さんで1錠分を処方され、それはまずい!とダイエットをさせました。値段は大したことないのですが、やっぱり半錠で済むような小さな体で1錠も飲むことは負担になるかもしれない!と思ったからです。体重が2kg近くに戻ったら、獣医さんから「今度は半錠でいいですよ」と言われました。2kgと2.5kgなんて、人間でいえば大した違いはないのに、薬が倍になるなんてすごいなぁと思ったものです。

 

家の中では蚊取り線香などが使えましたが、散歩にも毎日連れて行っていたために蚊に刺される可能性は常にありました。散歩をする時にも蚊を防ぐことはなかなかできません。そのため、フィラリアの薬はしっかりカレンダーに印をつけて、決して忘れないようにしていました。片方のチワワは飲み薬を警戒して本当に飲まない子で、ご飯に飲み薬を入れたら薬だけ食べなかったり、無理やり口の中に入れて30分ほど口を押えても食べないほどの子でした(できるだけ砕かず、そのまま食べさせたかったため)。そのため薬を砕いてご飯に混ぜて食べさせていた覚えがあります。もう片方は何も考えないでご飯を食べる子だったため、何の問題もありませんでした。

 

おかげでうちの子たちはフィラリアにはかかりませんでした。特に屋外犬の場合はフィラリアにかかる可能性が高くなるため、しっかりケアをしてあげる必要があると思います。